Ansible×BIG-IP LTM-playbookの概要を解説

Ansible
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playbookの構成

以下のような構成となっています。

ブログ管理人は~/home/ユーザー名/Ansibleというフォルダを作成し、その中に置いてます。

BIG-IP(ディレクトリ)

playbookを格納するフォルダです。名前は任意となります。
ここでは、BIG-IPの検証用途で使用するため”BIG-IP”としました。

group_vars(ディレクトリ)

グループ変数を格納するフォルダです。この名前でなければなりません。

詳細は以下のリンクで解説します。

host_vars(ディレクトリ)

ホスト変数(inventoryに書かれているホスト名で使用する変数を定義)を格納するフォルダです。この名前でなければなりません。

詳細は以下のリンクで解説します。

logs(ディレクトリ)

playbook実行時に出力されるログを格納するフォルダです。この名前である必要はないです。logを格納するということでlogsとしています。

roles(ディレクトリ)

playbookでtaskのみを取り出して運用・管理をしやすくするための手段としてroleがあります。クラスメソッド様が解説した記事がございますので目を通すと良いかもしれません。

詳細は以下のリンクで解説します。

ansible.cfg(ファイル)

文字通り、ansibleの構成情報を定義するファイルとなります。インベントリファイルの場所やログの格納先、標準出力ファイルの出力形式、SSH接続の方式などを定義しています。

詳細は以下のリンクで解説します。

inventory(ファイル)

実行対象(ターゲットノード)を定義するファイルです。

詳細は以下のリンクで解説します。

README.md(ファイル)※必須ではない

playbook実行時の動作環境、実行対象に関する情報、注意事項などを書きます。

どんなものかは以下のリンクをご覧ください。

site.yml(ファイル)

roleを使う場合に必須となるファイルです。このファイルで読み込むplaybookをvirtual-server.ymlとしています。ここでアトリビュートと呼ばれる属性を定義します。

詳細は以下のリンクで解説します。

 

 

 

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